【Unity】2Dゲームにも使える!URPでのポストプロセスの使い方

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はじめに

ポストプロセスは、ゲームの表現力を高めるために使われる機能です。カメラが描画した画像に対して、特定のエフェクトやフィルターを適用することができます。

これにより、ゲームの表現力が向上し、より美しい映像やエフェクトを実現することができます。

本記事では、ポストプロセスの使い方とエフェクトの種類について解説します。

ポストプロセスの使い方

ボリュームコンポーネントの追加

Hierarchyから、Volume > Global Volumeを作成します。

プロファイルの作成

作成したGlobal Volumeのインスペクターから、VolumeコンポーネントのprofileのNewを押して、Global Volume Profileを新規作成します。

カメラの設定

カメラコンポーネントのPost Processingにチェックを入れます。

エフェクトの設定

Volumeコンポーネントに戻り、「Add Override」を選択し、適用したいエフェクトを選択します。

試しにBloomを選択してみると、明るく見えるようになります。

Intensityにチェックを入れ、数値を上げてみました。

効果をかける前の様子

Before

効果をかけると、

After

明るくなったね!

以上が、ポストエフェクトの種類についての紹介になります。適切なエフェクトを選択し、独自の表現を追求することで、より魅力的で没入感のある作品を作ることができます。

おわりに

ポストプロセスの使い方とエフェクトの種類の紹介でした。

ポストエフェクトは使用する効果によってはパフォーマンスに影響を与えることがありますので、適切に使い分けることが大切です。また、効果を重ねすぎると見た目がごちゃごちゃしてしまう場合があるため、適度な使用が必要です。

色々なエフェクトを試してみて、ゲームの表現力を向上しましょう!

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